時々、データ容量をチェックする(wi-fiいろは1)

光回線やADSLは使い放題だからいいんだけど、ケータイやwimax

等の無線系のネット契約は、無制限といいつつも何かしらの制約が

ある。また、大容量の契約をしていても、実際にはwi-fi環境が

整ってきた事もあって、意外と使われていない場合もある。

 

 

 

 

これは、あるお客さんのUQwimaxの利用状況。

毎月、3GBも使ってない状況なのでこれなら更新月にwimaxを

解約して格安sim等の環境に切り替える事も選択肢として考えられる。

契約当初はある程度使うだろうという予想だったのだけど、この状況

だともったいないからね。

 

 

 

 

もう一方の画像は、我が家の通信状況。ADSLからwimaxに切り換えたのだけど、ほぼずーっと、3日間10GBの制限を越え続けてる^^;。

UQwimax  https://www.uqwimax.jp/wimax/

ただ、通信制限がかかるのは夜間だけで日中はほぼ問題なく使えるので、
いまのところ、特に問題なし。

あとは、利用データ量に差はないけど、月額利用料の安いプランが
出てきたので、更新月に切り替えるぐらい。


こんな感じで利用状況を定期的にチェックしつつ、値段の下がったプランや

他のいいサービスが出てきたらそちらへの切り換えも検討する。

だいたい、2年毎に見直しかけるといいですよ。

 

田舎で、ビジネスユースに耐えられる回線は?

田舎のブロードバンド化、
【ビジネスユースに耐える回線速度】を求めると、
取り得る選択肢がやはり少ない。
光回線が届かない地域だと、WiMAXが届くかどうか確認した上で
届けば、WiMAXを使い届かない場合は別の選択肢を検討するのが
一番いいと思う。
整理してみると、 
 
<光回線>
・都市部、もしくは学校のある地域を中心に整備
・住宅地区を外れると途端に届かない
 
<ADSL>
・殆どの地域で利用できる唯一の選択肢
・ただ、新たな回線申込はほぼできない。申込終了してる
・下り速度だけなら利用価値ありだけど、上り速度
お話にならないので、クラウド利用中心の業務
では厳しい
・2025年にNTTが回線交換の仕組みをIPベースに変更。これに伴ってADSLも終了する公算が高い。
また、ADSL機器はほぼ製造終了しているので、機器が壊れたら修理してもらえる時期も限られる
<WiMAX(UQ)>
・都市部以外でも届く地域がある唯一の候補上り下り共に、
 そこそこの速度が出るのでビジネスにも十分使える場合が多い
・通信エリア内かどうか事前に試す必要あり
 
< 携帯電話網を使ったWi-Fiルーター >
・SoftbankWi-Fiは個人利用を前提にしているので、速度の安定性に欠ける
・au ホームルーターはWiMAXとau電波のハイブリッド型
 個人ならauスマートバリュー割引の活用等でオトクな
 場合もあるが、法人利用だとこのメリットがほぼ無い。
通信容量制限がau電波部分にはかかるので、WiMAXが
 届かない所での利用はあまりオススメできない
< いわゆるPocket Wi-Fi >
・通信容量制限が月間5GBや7GBといったものが多く、これでは
ビジネス利用は難しい
こんな感じで 分類できる。
いずれにしても、契約する前に利用シーンを良く考えてから
選びましょう。 
絶対にやっちゃいけないのは、【値段】で選ぶ事。
ほぼ、間違いなく失敗しますよ。
ーーーーーーーーーー ここからは試してないので、参考情報として ーーーーー
【どんなときもWi-Fi】というサービスが始まりました。
通信制限がなく、利用料金も2年契約であれば4千円を切るという価格。
3キャリアの電波から一番いいものを拾ってつなげるクラウドsimという
仕組みを使っています。
同時接続台数が5台までとか、ルーターの設定ができるかどうかが分からない
といったこともありますが、選択肢としてはありなので、もう少し調べて
みようと思います。

ウェブサイトの「運用」を楽しもう!

僕はWordPressを使って自分のサイトを作っているので

時々、気分が向いたらテーマを切り替えてサイトのイメージを

変えてみたりしてる。

先日も、少しテーマを入れ替えてみた。

 

それから数週間後、ふと、気になってgoogleアナリティクス

管理画面を開くと、全く記録が残っていない(*_*)。

 

googleアナリティクスの紹介動画はこちら↑

 

 

なんでだろう?と少し考えてみたら、googleアナリティクスの

トラッキングコードテーマが変わったら埋め込みなおさない

といけない事をすっかり忘れていた^^;。

慌てて、設定しなおして無事にアクセス状況が確認できた。


 

ということで、今はあれこれと確認できるようになったのだけど、

この仕組みを使うと、ウェブサイトを訪れてくれる人達の動きが

手に取るように見えて、顧客と対話するかのように

【運用】を楽しむことができる。

 

ここ、十勝でウェブサイトを作りたい!という話はよく聞くし

実際に作っている会社や事業も多いのだけど、その後の

【運用】を楽しんでいる話はあまり聞こえてこない。

 

やり始めたら、楽しいですよ、これ。

まるで、お客さんと対話しているような感覚になります。

□ 海外からのお客さん、どれぐらい居るんだろう?

□ スマホサイト、作ったけどアクセスどんな感じかな?

□ どの記事が読まれてるかな? 逆に誰も読んでないページは?

□ どんなキーワードで検索されてるんだろう?

 

他にも様々な情報を通して、顔の見えないお客さんと対話をしながら

ウェブサイトを改善・運用していくことができる。

 

商品を売るのもウェブサイトを作って運用するのも、お客さんに

喜んでもらう為だと思ったら、この【運用】がとても大切だと

いうのが分かります。

 

誰もがウェブでアクセスできる時代。

googleのこの仕組み、うまく活かしていきましょう。

この本、できることがてんこ盛りで読むのは大変だけど、慣れるときっと楽しいはず^^。

 

 

 

 

パソコン選びは、車選びと同じ

先日、DELLからパソコン販売のDMが届いた。

限定30台だけど、税別29,800円。

ここまで下げていいの? という値段。

いま、サイトで確認しても、税別4万円弱

メモリが4GBとか、不満なところはあるけど、ヘビーユースじゃ

なければ恐らく問題ない。

 

でも、今はパソコンを値段で買う時代ではなく、車を買うのと

同じ考え方の方がいい。

 

どんな乗り方(=使い方)がしたいのか?

頻繁に乗るのか、時々乗るだけなのか(=利用頻度)?

予算優先か、自分のこだわり優先か?

乗り心地はどうか(=キーボードの触り心地)

大きな車か、小さな車か(=持ち運びしやすい方がいいか、据え置きか)

etc……….

 

車を選ぶ時には、実際にお店で見たりしながら自分がずっと気に入って

使える1台を選びますよね。中古車でも同じ。

 

パソコンの選び方も今は同じ。特に、使い出すと肌身離さず使う場合も

あるので、心地よく使えるかどうかはとても重要。

 

長く使いたいのであれば、ちょっと背伸びしてでも、いいものを買った

方が愛着を持って使う事ができる。

 

逆に、パソコンはあればいいってだけだったら前述のような安い機種で

十分。

 

企業のオフィスユースだと、chromebookのような、本体にはほとんど

データを載せない機種の方が情報管理の都合上いいという場合もある。

 

パソコン選びは、車選びと同じ。

そんな風に考えてみましょう。

 

格安simとごま油の関係 

最近、格安simという言葉も市民権を得てきました。

そこで、今日は格安simの仕組みを改めて書いてみます。

 

分かりやすい例え話を考えてみた。

 

【ごま油のOEM】

セブンイレブンで、売っているごま油を例にすると分かりやすい。

 

 

 

 

 

 

 

(→ごま油

右側は、昔からあるかどやのごま油。

セブンのごま油、ラベルを見ると実は製造元は有名なかどや

スーパーでかどやのごま油を普通に買うと高い。

でも、セブンイレブンのごま油はいつ買っても安い。

これ、OEMというやつですよね。

セブンイレブンは、製造設備を持っていないけど、大手と同じ

ごま油を自分の店舗で販売することができる。

 

【電波のOEMがMVNOです】


格安simも実は、これと同じ。

使っている電波は、3社のいずれかと同じ。

そもそも、携帯に使える電波の周波数割当は、国の許認可事項。

au

docomo

softbank

 今はこの3社の電波しかありません(じきに、楽天が加わる予定)。

この3社は、自分達の電波を自分達だけで独占せず、

施設・設備を持たない事業者に対して、電波の利用権を卸売りしています。

この卸売りされている電波を購入し、より多くのユーザーでシェアできるようにして、

いるのが、MVNOと言われる、格安simを提供している企業・サービスです。

※MVNOは、ここが詳しい(→楽天モバイルのMVNO説明

 

つまり、電波は大手が飛ばしているものと同じ。

じゃあ、なぜ、お昼休みとか夕方とかは、格安simによっては繋がりにくいか?

それは、同じ時間帯に沢山の人達が利用するから。

安価な分、混み合う時間帯にはその割当てられている電波が狭い分、

混み合うと考えるといいと思います。

その時間帯さえ我慢すれば、安価な格安simで十分だと考える人もいれば、

常に使えるようにしておきたいので、大手の契約にするという人もいる。

 

【simロックされたスマホで格安simを選ぶ時は、同じ電波を選ぶこと】

大手携帯3社から購入したスマホには、simロックがかかっているのが基本ですが、

こうしたsimロックは、利用する電波を決めているだけなので、同じ電波を使う格安sim

であればsimロックを解除しなくてもそのまま乗り換える事ができます。

 

大手のmineoを見ると、aプラン、dプラン、sプランの3つがあります。

これは、それぞれ、
aプラン=auの電波 
dプラン=docomoの電波 
sプラン=ソフトバンクの電波

この3つの中から自分がもともと契約していた携帯会社の電波にあったプランを

選べばそのまま乗り換えができます。

 

ということで、親は大手で契約し、子供達は昔使っていたスマホで格安sim

を契約するなんて方法もありですね。

 

最近は、auがUQMobileや、ソフトバンクがY!mobileをセカンドブランド

として立ち上げてきているので、そういった選択肢もあります。

実際に使っている人から感想を聞いてみるのもいいですね。

携帯だけじゃなく、航空会社もLCCが普及したり、コンビニのオリジナル

ブランド商品も増えてきました。

選択肢が沢山ある中から、自分にあったものを選べるのは、いい時代

です。

 

 

 

 

田舎のインターネット環境を整える 〜置くだけwi-fiあれこれ〜

wimaxに続いては、近頃、ネット広告で頻繁に目にする

「置くだけwi-fi」あれこれ。

wimax が使えないエリアの方にとっての頼みの綱です。

おもに、softbankとau が出しているサービスが分かりやすいと思います。

① softbankair(→こちら

② au スマートポート(→こちら


一度、細かい説明書いたんですが、読んでて面倒くさくなったので
止めます!。

誰よりもわかりやすく! が僕のポリシー。

選び方をシンプルにすると、 前回解説したwimaxも含めると、

 

  1. wimaxが届くなら、お試しwimaxのあとでwimax で契約。
  2. auホームルーターは、月間7GBで我慢でき、auケータイを使ってて、
    スマートバリューの割引対象になるなら、選択する価値あり。
  3.  softbank(4G )電波が届く場所なら、softbankair

wimaxが届かない場所はauホームルーターはハイスピードエリアモード分(月間7GB)
しか速度出ないのです。契約してからwimax が届かない場所だったという悲劇に
ならないよう、ご注意を。

また、softbankairもつないでみないとわからないので、
通信状況が悪い時には解約できる期間を確認しておくこと。いきなり3年契約になって
解約できない不安もありますが、そこは最初に確認しておきましょう。
ソフトバンクのサイトにもこういう記述あります(→サイト

と、まあ、書き出してみましたが、つぎの5Gがやってくるとまた状況も変わる

可能性があります。

今回はホームルーターという、置くだけでwi-fi環境が作れる機械を中心にしました。

 

次回は、格安simを含めてどういったやり方があるか、お伝えします。

 

田舎のインターネット環境を整える 〜wimax 〜

今日は、都会に住んでいる人には何の関係もない話(笑)
僕の経験を通して、田舎のブロードバンド化・インターネット環境の
作り方を書いてみます。


【ADSL 一択の世界】

今まで、我が家ではADSLのみでした。光回線が届くなんて夢のまた夢の話。

そもそも、人口密度が低い農村地区に光回線なんて、なかなか実現しない。

 

我が家の場合も、ADSLだったけど、クラウドサービス(GoogleDrive)を頻繁に

使うようになってきてからは、この環境ではとにかく時間がかかるようになった。

ADSLは、下り(ネット→自宅)は早いけど、上り(自宅→ネット)は遅いのが特徴。

昔とちがって、今はアップロードする事も多いから、何とかしないと仕事にならん。

 

【 wimaxという救世主、登場か? 】

そこで、以前からずっと目をつけていたのが、wimax(→UQwimax )

docomo,au,softbankとも違う電波を使ってて、上り下りともスピードが出る。

ただし、速度が出る分、アンテナ(基地局)からの距離に制約があるので、

電波が届くエリアじゃなきゃダメ。
(※なぜ、速度が出る=距離に制約があるかは、また別の機会に)

 wimax登場当時は、なかなかエリアが広がってこなかったのだけど、4G携帯の基地局整備

に合わせて、このwimaxも急速に提供エリアが広がって、我が家にもエリアマップを見ると

届いている様子。

 

【まずは、お試しだ!】

wimaxのいいことは、実際に借りて試せる事(→Trywimax

早速申し込むと数日でモバイルルーターが届いた。

試しに使ってみると、チョー快適^^。 今までのADSLが

なんだったの? というぐらい、上りも下りも使える。

あとは通信容量がどれぐらいまでOKなのかだけ。

 

【wimax にも通信制限がある。 3日で10GB 】

wimaxも、電波という限られた資源をユーザーで共有する為に

制約がかかる。しかし、その容量は3日で10GBを超える時。

翌日、夜に通信制限がかかるというもの。 実際に見てみると、

日中制限がかかることは殆ど無いので、仕事には影響がほぼない。

これなら、ということで、正式に申し込む事にした。

 

【 田舎でブロードバンド環境、整った 】

契約してから14ヶ月。夜間、遅くなるのはどの仕組みを使っても

ほぼ同じだから仕方ないとして、それ以外には問題なく使える

状況が続いてる。 アップロードが心地よく使えるのは

本当に嬉しい。ADSLの時には考えられなかった快適さ。

 

 

【 2年に1回は見直しをかける 】〜常に、環境は変わってる〜

2年ぐらい経つと、通信環境は改善されてくる。wimaxじゃなくても

softbankの電波を使った同様の仕組みも今は出てきてて、場所に

よっては、選択肢として選ぶことができるようになってきた。

どのサービスも2年か3年縛りで料金を割り引いているので、

そのタイミングで他のいい選択肢がないか、毎回見直しを

かけると、その時々に合わせたいいサービスを選ぶ事が

できますよ。


インターネットがいまは、どこに住んでいても欠かせない時代。

田舎でも気兼ねなくインターネットが楽しめる環境を作りたい。

そんな時は、ぜひご相談を。

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お試しで申し込むとすぐに届きます。試すのはタダなので、やってみるのもお気軽に

「重要なお知らせ」には焦らなくて大丈夫。

auから数日前、こんなお知らせが届いた。

auからの重要なお知らせ

 

 

 

 

 

 

 

いま、3Gケータイ(いわゆるガラケー)を使っている人向けに

届いた封筒。

2022年3月に、この3Gケータイが使っている電波を

止めちゃうから、それまでに今どきのケータイ(スマホ)に

変えてくださいね。というお知らせ。

中には、ちょっとしたクーポンも入ってる。

 

でも、今までの3Gプランを使っている人は、実は通話に関して

「無料通話」という仕組みが残っているので、かなりオトクな

プランでの契約ができている場合が多いはず。

このメリットは、3G→4Gに乗り換えると全く引き継がれない。

 

スマホへの乗り換えを検討している人にはちょうどいいタイミング

かも知れないが、もし、必要性をそれほど感じていないのであれば

放っておいても大丈夫。

 

あと約3年あるので、それまでには、スマホもガラケーっぽい電話も

新しいものがあれこれ出ているだろうし、何より、5Gが本格普及

して世の中も大きく変わっていく過渡期に入っているかも知れない。

 

急いては事を仕損じる って、話になりかねないので、

よほど、「スマホが欲しい!」って人じゃない限りは、今の電話を

そのまま使い続けた方がメリットが大きいですよ。