今日は、都会に住んでいる人には何の関係もない話(笑)
僕の経験を通して、田舎のブロードバンド化・インターネット環境の
作り方を書いてみます。


【ADSL 一択の世界】

今まで、我が家ではADSLのみでした。光回線が届くなんて夢のまた夢の話。

そもそも、人口密度が低い農村地区に光回線なんて、なかなか実現しない。

 

我が家の場合も、ADSLだったけど、クラウドサービス(GoogleDrive)を頻繁に

使うようになってきてからは、この環境ではとにかく時間がかかるようになった。

ADSLは、下り(ネット→自宅)は早いけど、上り(自宅→ネット)は遅いのが特徴。

昔とちがって、今はアップロードする事も多いから、何とかしないと仕事にならん。

 

【 wimaxという救世主、登場か? 】

そこで、以前からずっと目をつけていたのが、wimax(→UQwimax )

docomo,au,softbankとも違う電波を使ってて、上り下りともスピードが出る。

ただし、速度が出る分、アンテナ(基地局)からの距離に制約があるので、

電波が届くエリアじゃなきゃダメ。
(※なぜ、速度が出る=距離に制約があるかは、また別の機会に)

 wimax登場当時は、なかなかエリアが広がってこなかったのだけど、4G携帯の基地局整備

に合わせて、このwimaxも急速に提供エリアが広がって、我が家にもエリアマップを見ると

届いている様子。

 

【まずは、お試しだ!】

wimaxのいいことは、実際に借りて試せる事(→Trywimax

早速申し込むと数日でモバイルルーターが届いた。

試しに使ってみると、チョー快適^^。 今までのADSLが

なんだったの? というぐらい、上りも下りも使える。

あとは通信容量がどれぐらいまでOKなのかだけ。

 

【wimax にも通信制限がある。 3日で10GB 】

wimaxも、電波という限られた資源をユーザーで共有する為に

制約がかかる。しかし、その容量は3日で10GBを超える時。

翌日、夜に通信制限がかかるというもの。 実際に見てみると、

日中制限がかかることは殆ど無いので、仕事には影響がほぼない。

これなら、ということで、正式に申し込む事にした。

 

【 田舎でブロードバンド環境、整った 】

契約してから14ヶ月。夜間、遅くなるのはどの仕組みを使っても

ほぼ同じだから仕方ないとして、それ以外には問題なく使える

状況が続いてる。 アップロードが心地よく使えるのは

本当に嬉しい。ADSLの時には考えられなかった快適さ。

 

 

【 2年に1回は見直しをかける 】〜常に、環境は変わってる〜

2年ぐらい経つと、通信環境は改善されてくる。wimaxじゃなくても

softbankの電波を使った同様の仕組みも今は出てきてて、場所に

よっては、選択肢として選ぶことができるようになってきた。

どのサービスも2年か3年縛りで料金を割り引いているので、

そのタイミングで他のいい選択肢がないか、毎回見直しを

かけると、その時々に合わせたいいサービスを選ぶ事が

できますよ。


インターネットがいまは、どこに住んでいても欠かせない時代。

田舎でも気兼ねなくインターネットが楽しめる環境を作りたい。

そんな時は、ぜひご相談を。

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お試しで申し込むとすぐに届きます。試すのはタダなので、やってみるのもお気軽に