プログラミング力の根っこは国語力です。

SNS全盛の今日このごろ、皆様、いかがお過ごしでしょうか?(笑)。

小学生のプログラミング教育が始まるということで、いろんな

ところで講座が始まってます。

 

でもね、敢えてここでちょっといいたいのは

根底で必要なのはここでも【国語力】だということ。

英語などの外国語を学ぶ時にもその前提となる母国語(=国語)は必須。

プログラミングにおいても同じことが言えます。

 

僕自身、一からプログラミングをやることはできないけど、

それでも、何か不具合が起きるとか、お客さんから修正の依頼が来たら

WordPressのPHPソースプログラムを読む。

読みながら、実際に動かしてみながらその構造を読み解いて、

どこをどう直せばいいかを見定めていく。この時に国語力を目一杯

つかって、プログラムの構造や、命令文の場所等を紐解いていく。

プログラミング言語も、時代とともに変化するから、1つ1つ

覚えていくだけでも相当大変。でも、根底にそれらを読み解く

国語力を身に着けておけば、効率的なプログラムを組み上げるの

が難しくても、その中身を読み解くぐらいはできる。

 

国語力を身につけるのは、とにかく「良質な日本語に多く触れる」

こと。

大人も子供も「にほんごであそぼ」を見るだけでもいい。

できれば、本を沢山読んで、その楽しさを大人は子どもたちに伝える。

そしたら、子どもたちも自然と本を読む時がくる。その時をじっと

待っていたらいい。

プログラミングも、楽しそうに大人があれこれ

やってたら、子どもたちもきっと楽しそうに入ってきてくれます。

 

 

あるWordpressテーマのPHP。
こういうのも、組めなくてもちょっと読めるだけでできることが沢山増えてきます。

 

 

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