「管理」という仕事が世の中でなぜ必要なのだろうか?

と考え始めてみると、必要ないんじゃない? という結論にたどり着いた。

 

実は、以前の仕事で、

「管理職の承認を必要とする」

というシステム仕様が現場の運用にも影響を及ぼしていて、

この仕組を取っ払って運用力を高める方向に持っていけないか

提案したことがある。(却下されたけど・・・(泣))。

 

管理職という仕事の位置付けが、

「部下や組織が自律的に活躍できる場を与えると共にいい意味での制約条件となる」

のであれば何の問題もない。

進む方向を間違いそうになった時にそれを正すのは上司の役割だから。

 

でも、管理職が「チェック」や「責任転嫁」を生むだけになっていては、現場が萎縮する。

昔のような作ればいい時代ではないので、こういう管理職は可能性の芽を摘む

弊害の方が大きい。

 

 

 

 

そんなことを考えると、近い将来、管理職という役割は絶滅するのではないか。

と思わずにはいられない。

 

朝7時開店で、10時半頃には売り切れてしまう人気店。こういう自由なお店が今は流行る時代です。
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