先週末は、大分からともぴー@ぷらんにんぐあい(→ぷらんにんぐあい

が帯広に来てくれた。

呼んでくれたのは、いま、様々な仕事を一緒にやらせてもらってる

BluePineの青砥さん(→BluePine)。

この3人でウェブサイト製作の仕事を請け負う時に考えているのは、

「このお客さんに、そもそも、ウェブサイトって必要なの?」

ということ。

お客さんのビジネスやそもそものニーズの原点とか、これから

どういった展開を考えているかと行った話が最初に来る。

その上で、「どんなウェブサイトがいいか?」を一緒に考えています。

3人の役割分担って、比較的明確で、

 

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BluePine →  「見せる・伝える」部分の具体化
ぷらんにんぐあい → 「作る・届ける」部分の具体化
ハヤカツ → 「見えない部分・つながる仕組み」を具体化
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デザインや顧客との最初の折衝、SNSの運営代行等は、BluePine
サイト製作、運用に向けたアナリティクス解析等はぷらんにんぐあい
ヒヤリング、現場での導入支援・仕組み作りは僕の役割。

こんな感じ。

ともぴーや青砥さんとウマが合うのは、おそらく、「作る」を最後に持っていく

からだと思う。 実際、運用のできないサイトを作ってもウェブ上に

残るのは寂しいウェブサイトになってしまうからね。

作り手であるぷらんにんぐあいが、「作る」行為を必ず最後に持ってきて

くれるのは本当に心強くて、僕自身も製作を有無を気にせずに話ができる。

青砥さんのデザイナーさんとしてのちからは僕には全く無いので、ただただ頼るのみ(笑)。

ウェブサイトは、動かして、育てて、結果につなげてなんぼ。

せっかくお金と時間をかけてつくるのであれば、大切に育てたい。

切にそう思います。

 

 

 

 

 

これは、先日横浜でいただいたお蕎麦。

注文したらサッと出してくれる心地よさ。

ウェブサイトの製作も同じような心地よさで進めたいですね。