ITコンサルティングや、ネットワーク環境作りという仕事は

お客さんの仕事の深い所を知ることになる。

また、サーバーや社内システムへのログイン情報等をお聞きする

事も多い。

そうした情報を扱う者として必ず最初に話すようにしているのは、

「機密保持契約書、交わしましょうか?」

という一言。

できる限りお客さんに言われるよりも前に伝えるようにしています。

僕が、システム会社で働いていた頃、企業間での取引だと担当者が

変わる事もあるし、こうした契約書は必要不可欠。

いま、ここ北海道での仕事では、無くても大丈夫と言われる時も

あるけど、契約書の有無に関わらず情報を扱う姿勢には変わりはありません。

お付き合いがなくなれば、一定期間後に全部のデータを廃棄するし、

お客様のデータはパスワードかけたり、鍵かけたり。

心構えとして、一応、意識しながらお客さんのデータには触れています。

 


いまは、経済産業省が雛形をちゃんと公開してくれているので、こちらを

使うとすぐに機密保持契約書等を作る事ができます

→ 経済産業省 秘密保持契約書例
http://www.meti.go.jp/policy/economy/chizai/chiteki/word/keiyakushosakuseirei.docx