今日、帯広でまちなかを歩いた。

車も走ってない。人も見えない。

ゴーストタウンかと一瞬思ったほど。

少し歩いて、別の中心街に行ってみると、

誰も歩いてない・・・

 

 

 

 

 

 

 

やはり、誰もいない。

これだけ人がいないところで

お店を開きたいって思う?

田舎だったら、いいんです。

賃料安いし。タダ同然の時もある。

でも、ここは帯広市の中心市街地で

それなりの賃料もかかる。

よほど、自分の商品かなにかに自信があって

集客力のあることがないと、ここにお店を

出そうとは考えにくい。


同じように、ネットショップを作りたいと

言われた時にとりあえず考えることは、

(顧客の歩く)道をどう作るか。

 

人のあるかない場所に店を

開いても誰も来ません。

歩く場所に店を開くか、

店の場所に人を呼び込むか、どちらか。

 

ショッピングモール(楽天、Yahoo)は

主に、個人商店主の顔が見える商店街。

出店料はかかるけれども、人も沢山来る。

顧客との関係を耕しながら、商売ができる

 

独自ドメインのお店(=ウェブサイト)は、

それだけだと人は来ない。

SNSやYoutubeなどで沢山の人達に

見てもらった上で、その中から興味を

持ってくれた人が独自ドメインの

お店に来てくれる流れを作る。

 

開店費用が安いとか、簡単にショップが作れる

という理由で開店するのも、そこが、人の

通る場所なのかどうかによって

やり方・考え方は変わってくる。

 

今は様々な方法で顧客との対話を重ねる事ができる。

この対話が顧客の歩く道を作ることに繋がる。

顧客とのコミュニケーションを

楽しみながら、ネットショップを運営して

商品を買ってくれるお客様にもなっていただく。

 

ネットショップも、リアルなお店もやるべきことの根本は同じ。

そんな気がします。

 

 

 

 

 

新しくできたホテルに泊まってみた。
“おかえりなさい”でフロントの皆さんに
声をかけてもらったのが少し新鮮でした。