昨日のブログに書いたお話の続編(→顧客の歩く道

ウェブでも、店を開くだけじゃダメだよねー、という

お話でした。


昨日、Facebookを見ていると1本の投稿が入りました。

 

 

 

 

 

 

 

倉敷にある倉敷帆布(→サイト)の橋本さんからの投稿。

朝、7時頃だったからクラウドファンディングを開始する

ちょうど4時間ぐらい前。

僕もちょうど、ビジネス用のバックでいいのがないか

ずっと探していたところなので欲しい!と直感的に

思った。

 

でも、11時には別件があって、サイトへのアクセスが

できずに、夕方になってからアクセスしてみると、

 

 

 

 

 

 

あっというまに、達成してる!!

見事な早業。

決して安い品ではないのだけど、一番割引率の

高いものは、あっという間に売り切れ。

近頃はクラファン疲れも言われるのだけど、

最初に、Facebookで投稿されたところから

見事にみんなが、クラファンのサイトへと

足を運んでくれたのだと思います。


今回の、事例を見ると、Facebookでの友達登録者数は

約1700名。Facebookはアクティブに使っている人ほど

情報が届く仕組みになっているので、普段から情報を

積極的に出している人ほど、友達への今回のような

お知らせも届きやすい。

普段、ほとんどやり取りをしていない僕の所にも

届いたのだから。

これ、商品を販売するようなサイトにも同じ事が言えます。

少しわかりやすく整理すると、

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□ 普段から“情報発信”を続ける事で、お客さんへの道が作られる

□ 弱み、楽しみ、面白さ、等々見てて、自分を堂々と
見せるぐらいの内容にする

□ “できてから売る”のではなく、“(お客さんと)共に作って買ってもらう”
ぐらいの気持ちで届けてみる
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誰も歩いていない場所に道を作るのは、すぐにできるものではなく
普段から情報を出して“情報の水路”を沢山掘っておくようなイメージ
です。

ということで、まだ“見てるだけ〜”なあなた!
今日から積極的に情報発信してみましょう^^。