ほとんどの方は、自宅のWi-Fiルータをデフォルト(=買った時のまま)

の設定で使っている事が多い。

そのため、Wi-fiの名前やパスワードも、覚えにくくて、長くて面倒なもの

になっている事が多い。

「Wi-Fiの名前、わかりやすいものに変えましょうか?」というと

大抵の場合は皆さん喜んでくださる。パスワードも数字で8桁〜10桁

ぐらいで設定しておけば、ほぼ問題になることはないので、家族で使われる

ような環境であれば、そうした設定にする場合が多い。

 


この辺の情報は、ルータにログインさえできればすぐに変えられます。

最近は、このあたりの仕組みについて理解している人も増えてきたので

もし、可能であればご自身できちんと管理するほうがベター。

 

会社で使う場合には、大切なセキュリティ情報なので、外部の人が勝手に

変更できないように、きちんとログイン情報を管理する必要があります。

 

パソコンでも、ログインする時に

ユーザー名とパスワードを入れますよね? それと同じ。

Wi-Fiも自分が飛ばしているなら、きちんとそのSS-IDとパスワードは自身

で管理しましょう。

写真は、先日お話させていただいた本別町商工会での一コマ。

会場内で僕がWi-Fiを飛ばしましたが、その時の名前は

【Honbetu-wifi】

こんな名前にして、明らかに私が用意した安全な

Wi-Fiの電波ですということをお伝えしました。


 

 

 

 

 

 

 

今日お話した内容がよく分からない、とか、質問したいことなどあれば、いつでも相談して下さい(笑)。

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