先日、近所の酪農家さんを訪問した時に偶然逢った近所の

Nさん。インターネット関連の話をほんのちょっとしただけで、

「いやー、おれインターネット分からないからなー。」

、と即座に扉を閉じるかのように話は終わり。

一応、

「何かわからないことあったらいつでも言ってくださいねー。」

とは声掛けたけど、拒絶感、すごかった。


インターネットに限らず、知らないことを悪いとか、困り事のように

いう方が多いけど、「知らない」ことは大きな強みです。

新しいことに触れられるのっていくつになっても楽しい。

その楽しさが目の前に転がっていると思ったら、ワクワクします。

僕が知らないことに出くわした時にどうするか?

今日は、僕が実践してる方法をご紹介。


  1. とにかく興味を持ってみる
    これが、とにかく大切で、興味を持って見るとそのことを深く
    知るきっかけを自分の中に作れるようになります
  2. その分野を知っている人に説明させる
    自分で理解しようとすると難しい。そのことに詳しそうな人を
    捕まえて説明してもらいましょう(笑)。
    会話のきっかけにもなるし。
  3. (大切なこと)理解できないときは、放っておく
    まだ、タイミングが今じゃないんです。だから、必要な時が
    くるまでそのことについては放っておきましょう。もしかしたら
    知る必要がないのかもしれない。

という感じで3つのステップで僕は実践しています。

3つ目の放っておくというのが、実はキモなのかもね。

無理しなくていいから、気楽です^^;。

 

先日のNさんも、きっと今がタイミングじゃないだけなんです、きっと。

いつか、タイミングが来たら話をしてみます。



 

 

 

 

 

 

 

写真は、以前少し勉強しようと思って買った1冊。

航空無線の世界を知ろうと思ったのだけど、

ハードルの高いこと高いこと(汗)。

なかなか、僕にはタイミングがきません。

電波の仕組みとかは楽しいんですが、数式の羅列を
見ると目が回ってしまいます(*_*)。