都会ではもうほぼ絶滅したかと思われがちなADSLですが、ここ鹿追ではまだまだ現役で大活躍。

このADSL、始まった時期を調べる(→年表)と約20年前。

当時は、インターネットを使って「見る」ことがほとんどだった時代。

そのため、既存の電話回線を利用して「下り(=ダウンロード)」側のスピードを高めたADSLが一躍No.1に躍り出たんですね。

 

それから、20年。

データ通信量が当時に比べて格段に増え、総務省のここ10年の統計を見ても恐ろしいほどに急激な増加が続いています。

総務省H29年度版 情報通信白書より

 

 

 

 

 

 

 

ダウンロード(下り)はもちろんですが、アップロード(上り)もじわじわと上昇しているのが分かります。

ADSLは下りを優先し、上りをほぼ無視(!)した仕組みです。

道幅、10mの道路があったとしたら、下り側を9m、上り側を1mにしてる感じ。

GoogleDriveやGooglePhoto、Evernoteといったクラウドサービスが主流になった今の時代、アップロードが使い物にならないADSLだと用途がどうしても限られてしまいます。

 

じゃあ、いつADSLから卒業すればいいの? という話になりますが、

 

代替回線の有無

 

で決めるのが一番。切り換えられる候補があるなら、切り換えた方ができることが格段に増えてきます。

 

候補1; 光回線(フレッツ光など)

候補2: Wimax(UQWimax)

候補3: 携帯系の接続サービス(但し、制限のゆるいやつ)

候補4: サービス終了までADSLを使い続ける

 

こんな順番が選択肢としては考えられます。

僕のイチオシはWimaxなんですが、電波特性上、エリア内とされる地域の中でも建物に入ると届かないといった事が起きます。

1つ1つ説明していきたいんですが、長くなるので明日以降少しずつお話しますね。

 


(余談)

携帯で動画や映画を見ている方も多いと思うけど、やはり、大画面で見たい!と考える僕みたいな人も少なくないと思います。

Youtubeを見たり、契約しているAmazonPrimeの映画やオリジナルドラマをテレビに移すには →AmazonTVStick とか Chromecast )を使うとスマホをリモコン代わりに使いながら、テレビでこうした映画やドラマを簡単に見ることができます。僕も昨日久しぶりにChromecastを使ってみたのですが、AmazonPrimeに対応していたので一度見だしたら、もう止まらない(汗)。5,000円ぐらいで買えちゃう所もいいんです。 でも、ずっと見続ける危険性もあるので、購入は自己責任で(笑)。

販売当初、すぐにかったchromecast。
映画やドラマをテレビの画面で見たい人にはピッタリ。これがストレス無く使えるのも、ブロードバンド回線のおかげですね。