いちどでいいから、

「やっと、我が家もフレッツ光の対象地域になった!」

と宣言してみたいのは私です(泣)。

さて、光回線のこと、あれこれ考える時に分かりやすいのは高速道路に例えるといいんです。

メリット&デメリットがはっきりと分かります。


【どこに作るか?】
高速道路を作る場合、実際にどれぐらいの利用が見込まれるか、事前に調べた上で、ある程度の採算が見込める場合に着工し、完成させます。

【利用料金は?】
基本的には利用者が高速料金を支払って、その高速道を利用します。その料金を払いたくない人は一般道を使います。

【渋滞するのはどんな時?】
あたらしく開通した場所は、交通量も少なく、空いている時が多い。でも、周辺に住宅地が新しくできたり、突然たくさんの人がやってくるイベント等があると、その道路も急激に混んで渋滞する場合があります。


いま、3つほど例に出しましたが、これ、全く同じことが光回線についても言えます。特に3つ目の渋滞については、どれだけ、光回線が早いといっても、プロバイダ側の設備が契約者数に対して少なかったり、同時に利用する人数が増える19時以降の夜間等になると、速度が遅くなってしまう原因がここにあります。

ただ、普段は光回線であればインターネット回線が快適に使えるし、何より、通信容量の制限がないので、何ギガでも使う事ができます。


全員の家の前に高速道路を作るのが難しいのと同じく、全戸に光回線を引くのは難しい。特に住民や家屋の少ない田舎ならなおさらです。でも、引いてもらえる地域に住んでいるのであれば、積極的に使う事で、快適にインターネットが使えます。

地域に光回線が届いているのであれば、プロバイダ込で利用料金は僕の住む地域で5,000円〜6,000円前後となりますが、利用する価値が大いにあると思います。

ただ、自宅で家族何人かで使うとか、ゲーム機等を使う予定がない人にとっては、必要ない時もあります。このあたりは1軒1軒の事情によって変わりますね。

いずれにしても、光回線が届く地域に住んでいる人は、いずれADSLが使えなくなりますのでその時までには切り換えておく方が安心です。


 

明日は、この光回線が届かない所に住む人達がどうすればいいのか? というお話です。