Wimax って最近やたらとバナー広告が出てくるけどなに?

って感じるのは私だけでしょうか?(笑)


そもそも、田舎には家も人も少ない。

だから、電柱を立ててケーブルを引っ張っても使うところは1軒だけなんてことがザラにある。

電話はそれでもいいんです。

NTTは「ユニバーサルサービス料」を国から受け取っている代わりに、すべての家庭に電話とつなぎ、公衆電話を整備する義務があります。(皆さんの携帯代にも月々2円か3円入ってます。)

でも、光回線はそうではない。普及させると言われていますが、電話のようにすべての家庭までとは行きません。

しかし、いまは“電波”を使って広い範囲をカバーできるようになってきた。

携帯の仕組みにそうした固定回線に近い使い方を載せてしまうと、電波が混んでしまうので別の仕組みが提供できないか、ということで生み出されたのが「Wimax」。

普通の4Gケータイと大きく違うのは、【周波数】

この周波数が、2.4Ghzまたは5Ghzと、ケータイよりも高い。

みなさんが、自宅で使っているwi-fiルータの周波数とほぼ同じです。

周波数が高いとどうなるか?

1.通信速度は早い

2.壁などの障害物等に弱く、電波塔から離れると繋がりにくい

3.そもそも、移動中の通信には向かない

この3つが大きな特徴。

もともと、wimaxは田舎のようなぽつんと家があるような場所にもインターネットが届くよう、“ラスト1マイル”を担当する為に作られた仕組み。

でも、本来の目的を担うだけだと、母数というか市場規模が小さいのでしょうね。

今は結果的に大手3社のケータイ電話と近い売り方になってしまってます。

ちなみに、UQには、UQMobileがありますが、これは、wimaxの電波を使うと共に、wimaxの持つ「移動通信には向かない」「電波が弱いと繋がりにくい」という弱点を“auの4G/LTE電波で補っている”サービスです。


Wimaxの電波・サービスを提供している会社は【UQコミュニケーションズ】一択。

いまは、auに子会社化されました。

ですが、いろんな会社が代理店みたいな感じで、wimaxを仕入れて売っているので、様々なサービスがあるように見えてややこしくなってます。

実際に、電波が届く我が家はwimaxに切り替えてからは、3日で10GBの制限がかかって、夜間は少し遅くなりますが、日中はほぼ制限がかからないので非常に快適に使えています。

【Wimaxはかならず、試してから契約を】

Wimaxには、15日間無料で試せる仕組みがあります。

https://www.uqwimax.jp/wimax/beginner/trywimax/

まずは、提供エリアを確認してみる。そのうえで、このお試しwimaxを取り寄せて実際に通信状況を試す事を勧めています。エリア内でも、建物の形状や電波の届き具合によって使えたり使えなかったりします。

大丈夫だったら、そのまま契約すればいいし、ダメだったら、諦めて別の方法を考えます。

 

明日は、このwimaxで非常に分かりづらい落とし穴について説明します。

ハイスピードモードと、ハイスピードモードプラスの違いについてです。

 

 

 


https://www.uqwimax.jp/wimax/area/hokkaido/

実際のエリアを確認するとこんな感じです。鹿追町でも、届くところとそうじゃないところが混在しているのが分かります。