僕が大好きな六花亭(→サイト

本店か西三条店に行くと、コーヒーを飲みながらお菓子食べてる僕に非常に高い確率で出会えます(笑)

ここ、スーツ着たままでフラッと立ち寄っても何の違和感も無く小休止できるからいいんです。

セブンだと100円払ってコーヒーだけですが、ここなら、お菓子を買えば美味しいコーヒーも飲める。

店の店員さんも皆さん、キビキビとしていてとても心地よい空気が流れてます。

この空気感もいいんです。


さて、今どきのウェブサイトの正体とは?

「(お客さんにとって)誰かに伝えたいぐらい居心地の良い場所」

かどうかです。

みんな、忙しい。

そんな中で大切な時間を使って、見に来てくれる人がいる。

その人達が、居心地の良い時間を過ごせるかどうか。

  • 読んでて(見てて)楽しい記事
  • ○○さんの日々の様子がわかる
  • 知らなかった何かに出会える
  • ただ、ただ、面白い。
  • 自分の大好きな商品を深く知れる

etc………

そのサイトが居心地いいかどうか、ちょっとそんな目線で見ていくと、自社にとってウェブサイトがどうあるべきかを考えるきっかけになります。

他の様々なサイトを居心地の良さがあるかどうかで、見てみましょう。 いろんなヒントが落ちていると思います。


具体例を1つご紹介。

鹿児島のとっても素敵な保育園、ひより保育園

https://hiyorihoikuen.com/

先生方の笑顔や考え方、子供たちの笑顔にあふれる様子が沢山伝わってきて、ページを読むのがとても心地いいんです。

自分にもこれぐらいの子供がいたら通わせたいぐらい(笑)。

こういう居心地良さって、実際の保育園の様子がサイトからも伝わってくるんですね。