気づいたら、誰もが知ってる「wi-fi」という言葉。

でも、今日、ある場所で耳にしたのは、

「Wi-Fiってどこに行っても飛んでるんでしょ?」

という一言(汗)。

いえいえ。誰かが「ギガ数」(=通信制限)を気にせずに自由にインターネットにアクセスしていいよー、という優しい気持ちで設置してくれているんです。

外での仕組みはまた別の機会に話すとして、今週は、家のWi−Fi設置についてです。


格言1

Wi-Fiルーターは神棚に置け。

 

これ、電波の飛ぶ仕組みを考えると、こういう気持ちで設置場所を考えると一番効率の良い電波の飛ばし方ができます。

たまにあるんです。床とか、部屋の隅っこに置いてあるところ。

これだと、電波が飛びづらくて、いいルーターを置いても電波状況が改善しない場合が多い。

神棚のように、少し高い場所で周囲が見渡せるような場所に設置すると広い範囲でwi-fiの電波を拾えるようになります。


実際、僕の家でも、電話口、ADSLモデム近くにwi-fiルーターを置いていた時、2Fの奥ではwi-fiの電波が届かないと家族からクレームが・・・(泣)。

ルーターを買い換える前に、場所を変えてみようと思い立って、2mぐらいの高さで、2Fにも電波が届きやすそうな場所に棚を作って設置してみたら、電波が届かないというクレームはほぼ解消されました。

それだけじゃなく、屋外の少し離れた場所でもwi-fiの電波が受信できるようになりました。

神棚ならぬ、wi-fi棚。

 

なかなか効果アリです。