今日、釧路から遠路(?)はるばる、友人Kが鹿追にやってきた。

目的は、あるお店の天丼を食べに行く事(笑)。

 

2食分はあろうかという天丼を平らげた後、家に戻って

コーヒーを飲みながらあれこれ話をした。

 

そんな中で出た一言が、【情報の萬屋】というキーワード。

お前には、そういう役割が果たせるはずだと。

 

この言葉を聞いて、僕の中にずっと昔から気になっている一言が浮かび上がってきた。

 

それは、

【悉皆】

という言葉。

 


京都には、着物のことなら何でも相談に乗ってくれる「悉皆屋」という仕事が

昔からあります。

この悉皆屋さんは、織りや染など、西陣織の各専門家の方々をうまくコーディネートして、

お客さんの着物に関する困り事をワンストップで解決する仕事。


 

いま、世の中が、とにかく分かりづらい。

スマホやインターネットの世界はもちろん、実社会でも、世の中の仕事が

専門的、かつ細分化されてきて、問題や疑問に関して、誰に聞けばいいのか

が分からない。

 

そんな時には、ひとまず、【情報の萬屋】へ。

 

【情報の萬屋】は、“情報”に関わる困り事、悉皆引き受けます。

 

 

“情報”とは、会社やあなたにとって“意味のある”コト。

しかし、情報不足で判断できなかったり、誰に聞いていいか分からなくて困った時に、

頼ってもらえる場所へ。

 

 

詳しい料金体系や、仕事の依頼方法等は今から整備します。

 

週明けまでには皆さんにお伝えできると思います。

 

 

 

 

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