“情報の萬屋”といいつつ、待っているだけでは何も始まらない(笑)。

今まで、私の所へ持ち込まれてくる相談の殆どが「どう考えたらいいんだろう?」

という思考の原点を辿る場合が多い。

 

そこで、今日のテーマ。

そもそも、「ウェブサイトはなぜ必要なのか?」を1分で。

自分のビジネスを見据えた上で、

「静的な情報発信」が中心の方がいいな〜という時はウェブサイトを作る。

「動的な情報発信」が似合ってるな〜という時はウェブではなくSNS等を中心に。

 

これが、僕の考え。

 

 

静的=カタログ・パンフレット

だと考えれば大丈夫。サービスメニューが複雑で、全体を見渡してもらう為にウェブを

使いたいということであれば、静的なコンテンツを中心としたサイトに。

 

動的=人間味を前面に押し出す。

一方、ウェブサイトでは、どうしても静的なコンテンツ中心になるので、動的な人間味が伝わる

内容にするには、毎日の更新が欠かせない。

でも、これってしんどい(笑)。

だから、こうした更新作業はTwitterやFacebook等もSNSを中心にして、ウェブサイトは

必要最小限にしておく。

 

これで、「更新の呪縛」に囚われない、運用のしやすさを中心に考えたウェブサイトを

作る事ができます。

 

このネタ、シリーズ化できるかな?

また、思い出したように書くかも知れません(笑)

 

【具体例】

言わずと知れた、阪本啓一&小室由歌利両氏の企業サイト
http://www.joywow.jp

2人の「人間性」が商品そのものだから、動的なSNSを中心とした情報発信がメイン。
ウェブサイトはこんな感じでいいんです(笑)。

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