昨日は、「ウェブサイトは必要なの?」という話をしましたが、今日はその逆。

ウェブサイトは必要だな〜。と思える話。

 

今時のウェブサイトについて、一言で言うと、

「静的なコンテンツを動的に伝える」

 

ということではないかと思います。

ということで、事例をいくつか拾ってみました。


久しぶりに、amazon本家のサイトを見ると、ドレスを着た女性が踊ってる(笑)。

 

各国のamazonトップページを比べると面白いよ。
各国のamazonトップページを比べると面白いよ。

 

 

 

 

 

 

また、たまたまテレビで見かけた東京にあるカカオ専門店のウェブサイト。
メイン;http://mini-mal.tokyo
ブログ:http://minimalbeantobar.tumblr.com

 

お店のイメージをとても分かりやすく伝えてくれます。動画も含めて。

また、スマホで見てもPCで見ても情報量に差が無いようにうまく設計されてる

※参考:レスポンシブデザインに関するイケダハヤト氏のブログ

 

元々、ウェブサイトの作られる目的は「(利用者に意味のある)情報を届ける事」。

通信環境がナローバンドからブロードバンドに変わり、利用環境もPCだけじゃなく

スマホでの利用が大多数になってきた今の時代は、文字以外の要素も必要に応じて

自由に使えるようになりました。

その分、制作側のハードルも上がりますが、利用者側が変化してる以上、

考えておくべき事になりました。

 

ただ、ここまで手の込んだサイトを作るにはやはり、お金も手間もかかる。

 

作り込むなら、とことん、作り込んでみるのもアリ。

逆に「作らない」という選択肢を取るのもアリ。

 

自分のビジネスにとってどういうスタイルが必要なのかを踏まえて、

考えていきましょう。

 

どう考えてよいか分からない時は、ご相談下さい(笑)。

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