毎回、成功するとは限らない。 だからこそ、楽しい。


先日の釧路訪問時、昼食で、とある観光地のレストランに入った。

僕1人だったら、直感的に“アカン”と思えるお店。

でも、一緒に歩いたメンバーは中へと入っていく。

僕も不安に思いながらもその後に続いた。

店に入る時に見えた厨房。1人の料理人が分厚いチャーシューをラーメン用に

切り落としていた。この時点で、「あ、ひょっとすると美味しいかも知れない」

と思い直した。 この時の人数は5名。それぞれが別の注文を入れた。

こういう店だと注文してから出てくるまでは異様に遅かったりするのだが、

繁盛店のようなスピード感で注文した料理が次々と出てきた。

食べてみてもちゃんと美味しい^^;。

スパカツ?

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、残念だったのは店の入口での対応や、全く外の景色を楽しめないなど、

店としての全体的な印象がダメ。

せっかく料理人が頑張ってもそれが生かされないという・・・。

結果的に「次は使わないかな。」というみんなの意見になったのだけど、

こうした失敗も大切な選択の1つ。

ちゃんと入って実際に食べてみたから感じられた事が沢山ある。

大切なのは、何事も試してみる気持ちです。

 

 


余談:
いつか本家本元(→泉屋)にも行ってみたいっす。