今日、たまたま友人のJrさんから、「別府にあんぱんの名店がある」と聞いたので

足を運ぶことにした。

この時は「どうせ、ちっちゃなパン屋さんか何かだろう」ぐらいの軽い気持ちだった。

なかなか場所を見つけられず、周囲をウロウロと探してようやく目に入ってきたパン屋

さんを見てびっくり!(→友永パン屋

小さな店の中にも外にもお客さんがいっぱい。

番号札を取って待つことにしたのだけど、20人以上はいたんじゃなかろうか。

創業大正5年のこのお店。

食パンや菓子パン、どのパンを見ても、昔ながらの素朴なパン。

しかも、値段は90円〜110円ぐらいがほとんどで、食パンも140円。

みんな、沢山買っていく。

僕も、メロンパンとあんパンを買って店を出た。

 

いま、メロンパンを頂いた。

昔ながらの何の飾り気もない小さなメロンパン。

なのに、食べているととても幸せな懐かしい気持ちになれる。

 

1つ90円の小さなメロンパン。

なのに、食べている人を幸せにできる力を持っている。

これが、老舗商いの強さなんでしょうね。

 

空港バスに乗れるかどうかギリギリで危ない時間だったのだけど、無理して足を

運んだ甲斐がありました。

 

もしかしたら、店の奥にはジャムおじさんがいるんじゃないか?(笑)。

 

外にも溢れるお客さん
外にも溢れるお客さん