今日のオンラインニュースでこんな記事が出ていた。

「 ITエンジニアを待ち受ける大量失業の危機 」(→リンク

まとめると、昔ながらの人月単価での仕事は無くなって行くよ、というお話。

これは、僕がIT企業のサラリーマンを辞める15年か20年ぐらい前からずっと言われている。

その一方で、2000年問題とか、今時ならマイナンバー制度なんてのが出てきて

IT技術者が不足しているという話題になる。

 

でもね、誰かを幸せにする為に、ITエンジニアと呼ばれる人達は欠かせない

存在なんです。

彼らが居なければ、AIだってクラウドだってなんだって、実現できていない。

「こんな世の中を実現したい!」と考えて、コンピュータにプログラミングを施し、

ロジックを与え、環境を整えて実現してきた。

 

このITエンジニアの業界に関わらず、どの業界にも言える事で、

「仕事に対して自分でハンドルを持つ意志がある」人はこれからも必要とされ、

他人任せの人は、必要とされなくなる可能性が非常に高くなる。

 

 

昔は、プログラミング技術を始めとするITスキルを持っている事が特別でした。

しかし今は、巷の高校生や中学生がバリバリのプログラミングスキルを駆使して

様々なマッシュアップイベントなどで、大活躍する時代。

 

すでに社会人として働いているITエンジニアは、「誰かを幸せにする為に」何ができるのか?

そんな事を常に意識しながら、自分でハンドルを持つ。

 

それに、「多くの業界の知識を深く学び知る事ができる」のは、ITエンジニアの特権です。

 

自分たちの仕事に誇りを持って楽しみましょう。

空からの景色を見て暗くなる人はいません。未来は明るいんです。
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