顧客目線を持て! と言われる経営者の方が少なからずいらっしゃいます。

 

しかし、顧客目線は持とうとすればするほど、立ち位置が「自分自身」になってしまい、

逆説的ですが顧客目線から遠ざかってしまいます。

“持つ”のは無理なんです。

顧客目線は自分自身で経験しながら育てるもの。

その為に持つべき目線や考え方、行動等を学ぶ動機付けがまず必要です。

 

私達は、従業員やスタッフ・部下の人達と一緒になって

「顧客目線(=使い手の目線で捉え、表現し、行動する)を育てる」

ことを大切にしています。

その核にあるのは、相手とのコミュニケーション力。

 

顧客企業の担当者やそのビジネスをイメージしながら仕様やデザインを設計する。

「できること」と同じぐらい「できないこと」を明確にする。

取引先との関係を育てる為にも無理な値引きはせず、価値をいかに生み出すかに注力する。

etc………..

 

 

顧客のビジネス価値を浮き彫りにし、その価値を必要とする顧客に届けていく。

 

その為のツールとして、ITの様々なサービスを組合わせて活用していきます。