社員を育てる場ではなく

社員が育つ場を提供します

 

私達が、この酪農研修を通して一番感じていることは、参加される皆さんが

“自ら育つ場”として酪農の現場を目一杯楽しんでいただけていることです。

普段は、都会のオフィスで仕事をしている社会人の皆さんにとって、

酪農の現場は、何から何まで全てが全くの未知の体験。

その現場で、全く手加減なしで、毎日働いている牧場主や従業員と

同じ仕事に携わっていただきます。

餌をやり、糞を掃除し、搾乳する。

言葉で書くとこれだけですが、実際にやってみると様々なことがあります。

匂いや、牛の体温、飲む水の量や1日に搾る牛乳の量。

本やテレビだけでは伝わってこない様々な実感がここにはあります。

 

 

酪農の現場で学ぶ、人材育成・企業研修プログラムです!

これまで、5回、30名以上の方々に参加していただきました。

酪農の現場にもビジネスで活かせるヒントも沢山あります。

研修先牧場の一コマ。
研修先牧場の一コマ。
牧草を積み込み、給餌している一コマ
牧草を積み込み、給餌中

 

 

 

 

 

 

 

 

【 プログラム内容 】〜これまでに実施した研修の一例です〜
=1日目=(各地から北海道・十勝へ) イントロダクション
14:00  鹿追町集合・チェックイン・オリエンテーション
15:30  牧場見学、酪農について概要を学び、翌日のスケジュールを確認
17:00  牧場見学終了、地元スーパーへ行き、乳製品等の
19:00  夕食、入浴等。

=2日目= 酪農研修(1日3回出勤、通常作業を体験)
3:30   起床、着替え
4:00   宿舎を出発
4:30〜 7:20  朝の仕事
9:00〜10:00  昼の仕事
15:00〜19:00 夕の仕事
19:30   夕食会(牧場の方々と共に)

=3日目=  料理教室、移動日
9:30  料理教室(食の寺子屋)
12:00  昼食(自分達で作った料理を全員で実食)
13:00  料理教室終了
14:30  土産購入等を済ませた後、帰路へ

 

※研修中は、観光メニューは一切用意しません。酪農の現場では観光では得られないかけがえのない経験ができます。

 

【 研修受講費に含まれるもの 】
・宿泊費(2泊、素泊、男女別の合宿スタイル)
・作業着レンタル代(オーバーオール、長靴、手袋)
・研修中のレクチャー、研修資料等
・牧場〜宿舎の送迎(一部)
・料理教室受講料

 

※費用に含まれないもの
・食事代
・集合場所までの移動に関する費用(但し、JR新得駅送迎の場合は要相談)

 

※その他
研修に際しての航空券の手配や移動手段検討をサポートします。また、研修
前後にFacebookグループページにて情報交換・レクチャーを実施します

【 募集人数 】
各回 6名(最低催行人数2名)
※なお、企業単位で受講の場合には、人数の相談に応じます。

 

【 主催・レクチャー担当 】
寺子屋コミュニケーション(http:www.teracomi.jp/)
代表:林 克也(https://www.facebook.com/katsuya.hayashi

 

【 主催者の経歴 】
十勝・鹿追町へ移住し、酪農ヘルパー歴10年。
また、ITコンサルタントとして大阪で主に、IT技術者向けの
講師等を担当。 難しい事を誰よりもわかりやすくをモットーに
この酪農研修プログラムでも、酪農の仕事内容をわかりやすく
かつ端的に伝えている。プロフィールはこちら

 

 


【 申込み、問合せ等 】

研修料金の問合せ・ご質問等はこちらから。

 


【 研修受講上の諸注意 】

  • 事前に行うレクチャーは必ず受講していただきます。
    このレクチャーを通して、牧場を観察する目線を提供します。
  • 疫病対策の為、作業着・長靴等はこちらで用意いたします(レンタル)
    服装や靴等、参加される方には事前にご説明させていただきます。
  • 農作業に関するレクリエーション保険に加入していただきます。
    万が一、見学・実習中にケガ等をした場合にはこの保険に基づき対応
    させていただきます。
  • 見学・実習先の牧場では、積極的に仕事に取り組んでいただきます。
    実際に手を動かし、牛の匂いを嗅ぎ、五感で仕事を感じ取って下さい。
  • 観光プログラムは一切ご用意いたしません。