【 <他人基準> と <自分基準> 】

シンプルな法則をお話します。

IT系のツール、スマホ、PCを選ぶ時の基準。

私達は、常に顧客にとっての <自分基準>を大切にします。

でも、あなたの事を知ろうとせずに売る人たちは、 <他人基準>で物事を話します。

お客様の<自分基準>を知るには恐ろしいほどの手間と時間がかかるからです。

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<自分基準>
・誰と何をしたいのか?
・予算はどれぐらいかけていいか?
・生活や仕事が将来どんなふうに変わるのか

<他人基準>
・”安いよ〜”  → 価値の感じ方は人それぞれやん
・”○○ができて便利になるよ〜”  → あんたは便利でも、うちには不便かもよ・・・
・最新バージョンなので、使いやすいよ  → いや、私は古い方が好き・・・・・
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どうでしょう?

あくまで、実際にサービスや機器を購入する方が、実際に購入後どういった形で活用できるのかをイメージすることが大切だと思います。

写真は、WindowsPCの初期設定を一気にやっているところ。パソコン1つ選ぶのも使い方優先で考えていきましょう。

田舎町でも、ITを活かせる環境を作り、育てる

これは数年前、仙台に行った時に見つけた仙臺四郎のキーホルダー。

仙台の商売人はみんな知ってる仙臺四郎

商売人の守り神として仙台では知らない人はいないと言われるほどの有名人。

寺子屋コミュニケーションは、十勝・鹿追町という小さな町でITケア・サポートを中心に開業しました。

小さな田舎町でも、仙臺四郎のようにインターネットやコンピュターを日々活かして商売に関わっている皆さんのITサポートの守り神になりたいとの想いを込めました。

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苦手な事は得意な人に聴く勇気を持つ

【 自分の前を歩いている人を捕まえよう 】

たとえば、ウェブサイト製作を依頼する時。

”初めて”の人は、おそらく立ち上げるだけで精一杯。

製作会社さんへ提案や、運用時のGoogleAnalyticsの活用方法、独自ドメインのこととか、質問することも難しいはずです。

そうした場面では、すでにウェブサイトを立ち上げて運用している身近な方からの情報収集が可能であれば一度やってみることをオススメします。

医師のセカンド・オピニオンのように、”自分の中に価値基準”を持つことができれば、製作会社さんと話を進める時に双方にとって高めあえるような仕事の進め方ができると思います。

コンピュータの購入や、社内ネットワーク環境の整備等も同じく、信頼できる人や企業が前を歩いている時には積極的に情報収集してみる。

その際、”ネット上の口コミ”は話半分ぐらいにしておいた方が無難です。信頼できるのは、自分が信頼している人や企業やコミュニティ。

まずは、そこから広げてみると、自分の目線を少し広げた上で取引先との交渉を進める事にも繋がります。

もし、周囲に誰もいなくて質問の投げ方すらわからないような、ときは、私達の1本メッセージを送って頂けたら全力でサポートします(笑)。

顧客の意識や情報力を底上げすることで、IT技術者・企業との情報格差を縮めていきたいと考えています。写真のような森の中に入り込んだような状態からも、必ず抜け出せる日が来ます。