時々、データ容量をチェックする(wi-fiいろは1)

光回線やADSLは使い放題だからいいんだけど、ケータイやwimax

等の無線系のネット契約は、無制限といいつつも何かしらの制約が

ある。また、大容量の契約をしていても、実際にはwi-fi環境が

整ってきた事もあって、意外と使われていない場合もある。

 

 

 

 

これは、あるお客さんのUQwimaxの利用状況。

毎月、3GBも使ってない状況なのでこれなら更新月にwimaxを

解約して格安sim等の環境に切り替える事も選択肢として考えられる。

契約当初はある程度使うだろうという予想だったのだけど、この状況

だともったいないからね。

 

 

 

 

もう一方の画像は、我が家の通信状況。ADSLからwimaxに切り換えたのだけど、ほぼずーっと、3日間10GBの制限を越え続けてる^^;。

UQwimax  https://www.uqwimax.jp/wimax/

ただ、通信制限がかかるのは夜間だけで日中はほぼ問題なく使えるので、
いまのところ、特に問題なし。

あとは、利用データ量に差はないけど、月額利用料の安いプランが
出てきたので、更新月に切り替えるぐらい。


こんな感じで利用状況を定期的にチェックしつつ、値段の下がったプランや

他のいいサービスが出てきたらそちらへの切り換えも検討する。

だいたい、2年毎に見直しかけるといいですよ。

 

プログラミング力の根っこは国語力です。

SNS全盛の今日このごろ、皆様、いかがお過ごしでしょうか?(笑)。

小学生のプログラミング教育が始まるということで、いろんな

ところで講座が始まってます。

 

でもね、敢えてここでちょっといいたいのは

根底で必要なのはここでも【国語力】だということ。

英語などの外国語を学ぶ時にもその前提となる母国語(=国語)は必須。

プログラミングにおいても同じことが言えます。

 

僕自身、一からプログラミングをやることはできないけど、

それでも、何か不具合が起きるとか、お客さんから修正の依頼が来たら

WordPressのPHPソースプログラムを読む。

読みながら、実際に動かしてみながらその構造を読み解いて、

どこをどう直せばいいかを見定めていく。この時に国語力を目一杯

つかって、プログラムの構造や、命令文の場所等を紐解いていく。

プログラミング言語も、時代とともに変化するから、1つ1つ

覚えていくだけでも相当大変。でも、根底にそれらを読み解く

国語力を身に着けておけば、効率的なプログラムを組み上げるの

が難しくても、その中身を読み解くぐらいはできる。

 

国語力を身につけるのは、とにかく「良質な日本語に多く触れる」

こと。

大人も子供も「にほんごであそぼ」を見るだけでもいい。

できれば、本を沢山読んで、その楽しさを大人は子どもたちに伝える。

そしたら、子どもたちも自然と本を読む時がくる。その時をじっと

待っていたらいい。

プログラミングも、楽しそうに大人があれこれ

やってたら、子どもたちもきっと楽しそうに入ってきてくれます。

 

 

あるWordpressテーマのPHP。
こういうのも、組めなくてもちょっと読めるだけでできることが沢山増えてきます。

 

 

ドタキャンを喜んで受け入れてみる

仕事に入る予定だったところから電話が入った。

運転中だったので、慌てて路肩に車を止めて話を聞いてみると

「シフトの都合で、明日は休みにして欲しい」、と。

マジ?? ってその場は思ってしまった。

でも、ふと、前日に読んだFBの投稿が思い浮かんだ。

この出来事に意味付けして思考停止するのではなく、

そこから別の動きにどう結び付けられるか。

 

しばらくしてから考え直して、このドタキャンを

喜ぶことにした。

そして、翌日。

 

数時間集中して公開直前のウェブサイトの

整備項目&懸念事項の洗い出し。

 

実際、こういうことって、集中して見ていく必要があるので、

こうした時間を作れたのはとてもありがたかった。

後ろで友人が打合せしてたみたいだけど、話しかけづらい空気を

僕が出していたのか、そのまんま去っていったみたいだし^^;。

 

不満とか文句って、思考停止を呼び込んじゃうんですよね。

そこを、次の発想と行動につなげることで、何かが動く。

 

ドタキャンは、受け入れてみるもんです。

 

でも、本当は、無いほうがいいんですよ、もちろん(泣)。

 

 

 

サイト製作は運用第一で。

最近関わらせてもらっているウェブサイトの企画・公開段階

でのお話。

今は、ほとんどがWordpressでの構築を前提とした話が多く、

ちょうど、UNIQLOで既製服を買ってきて着るようなもの。

少し合わない所があったとしても、公開してから微調整

しながら動かしていく方が結果が見えるし、公開までの

スピードも早くなる。

※大規模なサイトは別です。あくまで中小規模の場合。

 

僕がそうした打合せでとにかく頭に描くのは【運用力】。

サイトを構築して運用する時にどういった情報を出せるのか。

また、サイトを訪れる人達がスマホだったらどういう情報を

みたいのか、パソコンだったらどうなのか。

SNSとの連携はどんな感じで進められるのだろうか・・・。

 

といった感じで、【運用フェーズ】をとにかく考えて話を

進めていく。

 

実際にうごかしてみないとわからないことが多いのだけど、

ただ、最初にイメージしておくことで、運用に載せられない

サイトを作ることは防げる。

 

せっかくお金と時間をかけて作るんだから、運用して、お客さん

とコミュニケーションが取れて初めて価値が出るようなサイトを

作っていきたいよね。

 

ということで、今日も「運用第一」で。

 

 

おいしそう。
季節の野菜満載。めちゃ旨でした。 

ワンオペだけど、いつ行っても心地よくご飯が食べられるお店の看板メニュー。

運用力高いんです、ここ。

情報リテラシーを高めるお手伝い

情報リテラシーとは、何か?

道新文化センターでの講習最終回。

受講生の皆さんにとって考え方でお役に立てるよう、

情報リテラシーについて話すことにした。

 

といっても、実際に話すのは受講生の方々。

僕からテーマを渡して、実際に検索して、考えてもらう。

 

ちょうど、おりからの台風が関東地方に上陸していたことも

ネタにしつつ。

 

そもそも、情報リテラシーの定義とは、

「目的を達成する為に、情報を自分で検索したり、編集加工したりして、必要な情報を得たり、表現したりすること」(ハヤカツ風定義)

 

単に検索するだけじゃなく、編集して、自分自身の言葉で表現することまで含む。

 

そこで、大切な事を5つにまとめた。

 

1.情報選択力

2.言語力(日本語+α)

3.セキュリティ意識

4.思いやり、相手への敬意

5 複眼力

 

以上の5つ。

特に4と5は普段から意識していないとなかなか難しい。

テレビのニュースとか、ネット上のコメントって、だいたい

抜けてるからね。同じ土俵に乗らないようにお話したけど

きっと、分かってくれたはず^^;。

どこかでふと、僕の話したことを思い出してくれたら嬉しいね。

 

情報リテラシーを高める為に必要な5つのこと

 

違和感を感じたら早めに動く。

壊れちゃう前に、被害を最小限に留める為に。

 

パソコンを使ってて、何となく挙動がおかしい時とか、いつもよりも

起動に時間がかかるとか、変な動きが出始める時ってあります。

スマホの場合は、OSがバージョンアップされなくなったとか、

◯◯Payを設定しようとしても、うまくできないとか。

こういう違和感を感じ始めた時って、替え時なんですよね。

今どきのパソコンはハードディスクじゃなく、SSDを使っているものも

最近は多く、これも、アクセス回数には上限があると言われてます。

パソコン等で、5年近く毎日フルに使っていて、動きに違和感が出始めた

ということは、SSDの限界が近づいてきているサインなのかも知れません。
(実は、他人事ではないのですが・・・・)

スマホも普段使っている分には問題なくても、OSのバージョンアップが

対応されなくなるとアプリのバージョンアップに対応できなくなるなどの

影響が出てきます。

 

古いものがそのまま使えるのが本当は嬉しいのですが、パソコンやスマホ

の世界は、常にソフトウェアやOSが新しくなるので、それに合わせて

ハードウェアも新しくせざるを得ない。

 

替え時が悩ましいなあ、という時は、こういう違和感を感じるかどうか

を判断基準の1つにするといいですよ。


macでこの画面を見る日が来ない日を・・

話す時はコップに水を注ぐ時のように。

今日は、僕の強みでもあり、弱みでもあるクセのお話。

話し相手に対して、知っていることをついつい余計に話してしまう時がある。

楽しく聞いてもらえるうちはいいんだけど、いつしか、話しすぎて

「余計なこと」レベルに達しているのに、口が止まらないという時も

しばしば(泣)。


先日、初めてお会いした方とあれこれ話している中で、大阪時代のネタで

その方の参考になりそうなことがあったので、軽くお伝えするつもりだったの

だけど、途中から「あ、この人聞いてない」って空気感が伝わってきた。

これ、話しすぎだよね、多分。

 

心理的安全性があるというか、ある程度相手との距離感が分かっている場合は

そういう遠慮はしなくても、話をぶった切ってくれるので相手に委ねちゃえば

いいよね。でも、初めてとか、自分が目上の場合とかは、聞き手の器をまず

最初に認識してから話していくようにした方がいい。

水を注ぐ時のことを考えたら分かるけど、小さなコップを持っている人には

そっと、量を確かめながら注ぐし、大きなカップだと一気に注ぐ事ができる。

話をするときもきっと、一緒だよね。


だから、僕の話を聞いてて「あ、(話したがり)モードに入ったな」と感じたら

遠慮なくぶった切って下さい(笑)。

文句どころか、感謝するようにします^^;。

書店で見つけた棚。
売れてるのかな?

人の育て方は木に通ず

【コンプライアンスを守ります。】

このコンプライアンスという言葉を自己都合の隠れ蓑にしちゃってないかな?

もちろん、福利厚生を充実させるのは大切。

でも、それ以上に仕事の本質的な価値を生み出す1人1人にちゃんと目を向けて

みると、1人1人置かれている環境も性格も能力も異なる。

 

十把一絡げに扱っていいものでもないはず。

そんなことを考えていたらふと、思い出した1冊がこれ。


先日ひさしぶりに読んだどろ亀先生。

どろ亀先生の話。

 

 

 

 

 

 

 

「林分施行法」を長年、富良野の東大演習林を歩き続ける中で見出し、美しい樹海を育んだ方。

※林分施行法については、分かりやすい説明サイト → ここ

知れば知るほど、人を育てるプロセスと考え方が同じだと思う。

 

新しい従業員の休みをいかに取らせるかばかりに目が行って、職場や仕事の価値、

頑張りどころ、力を抜く所、そうした1つ1つの大切なところには目が

届きにくくなる。

 

コンプライアンスって言葉を隠れ蓑にして思考停止するのではなく、

その人のあるべき姿を思い浮かべながら、1人1人の人間を育む森としての

仕事と向き合う。

 

声に聞こえてこない事に本質がある。

 

どろ亀さんの話、示唆に富んでます。

 

この本にも出てくる樹海峠の碑、

今度は通りすぎずにちょっと足を止めてみよう。