苦手な事は得意な人に聴く勇気を持つ

【 自分の前を歩いている人を捕まえよう 】

たとえば、ウェブサイト製作を依頼する時。

”初めて”の人は、おそらく立ち上げるだけで精一杯。

製作会社さんへ提案や、運用時のGoogleAnalyticsの活用方法、独自ドメインのこととか、質問することも難しいはずです。

そうした場面では、すでにウェブサイトを立ち上げて運用している身近な方からの情報収集が可能であれば一度やってみることをオススメします。

医師のセカンド・オピニオンのように、”自分の中に価値基準”を持つことができれば、製作会社さんと話を進める時に双方にとって高めあえるような仕事の進め方ができると思います。

コンピュータの購入や、社内ネットワーク環境の整備等も同じく、信頼できる人や企業が前を歩いている時には積極的に情報収集してみる。

その際、”ネット上の口コミ”は話半分ぐらいにしておいた方が無難です。信頼できるのは、自分が信頼している人や企業やコミュニティ。

まずは、そこから広げてみると、自分の目線を少し広げた上で取引先との交渉を進める事にも繋がります。

もし、周囲に誰もいなくて質問の投げ方すらわからないような、ときは、私達の1本メッセージを送って頂けたら全力でサポートします(笑)。

顧客の意識や情報力を底上げすることで、IT技術者・企業との情報格差を縮めていきたいと考えています。写真のような森の中に入り込んだような状態からも、必ず抜け出せる日が来ます。

“苦手な事は得意な人に聴く勇気を持つ” への1件の返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です