カジサックのYoutuber魂で眠れない夜を迎える

たまたまなんだけど、オリラジのあっちゃんがyoutube大学をやってるのを

知って見ようと思った時に、ふと目に留まったのがカジサックとあっちゃん

の動画。

 

ここに至るまでの経緯は他の動画で紹介されているので省くけど、ここに

でてくるカジサックの言葉はとにかく刺さる。

 

誰かにコントロールされることなく、当事者が聞き手からのリスペクトを

受けて、心にあることをストレートに話す。

 

NHKのドキュメンタリー以外ではほとんどこういうのは見られなくなって

きたテレビとは反対に、youtubeチャンネルを活かす芸人が1人また1人と

増えてきた事は素直に喜ぶべきだと思う。

 

カジサックのいろんな言葉、youtuberを目指すというのは、とことん落ちた

所から、もがいてもがいてもがきぬいてたどり着いた場所なんですね。

 

30分ちょっとの動画だけど、ビジネス書数冊読んだぐらい響く内容です。

 

皆さんにも勧めたいけど、この動画を真夜中に見ちゃうと気持ちが高ぶって

眠れなくなる危険性もあるので、ご注意を(笑)。

 

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ウェブサイトを運用できない時、GoogleMyBusinessを活かしてみる

誰もがSNSやらホームページやブログを発信できる時代だけど、

これらって、1人1人の“情報資産”だという考え方ができる。

検索をかけて出てくる結果は、ネット上の情報資産をgoogleが

拾い集めてきて、あれこれ計算して検索結果として表示してる。

今まではブログやSNSを積極的に使って情報発信をしなければ

ならないと考えたけど、ここ最近はGoogleのマイビジネス

をうまく活用することで、お客さんや検索してくれた方々の

写真や書き込みが情報資産として活かせるようになってきた。

実際にGoogleに登録していると、口コミ情報がどれだけ見られたかと言った情報が届く

 

 

 

 

 

 

 

 

運用力をつけながら、SNSやホームページも活かすという方法も

後々のことを考えると大切。

でも、そこまでの余裕がない場合、無理にサイトを作っちゃうと

メンテナンスできなくてサイトが化石化してしまう。

そんなお店は、Google My Businessだけでも整備して、お店の基本

情報やメニューを整備しておけば、googleの検索画面で見つけて

くれて、来店された方なら口コミも入れてくれる・・・かも。

 

Googleに全ての情報を握られるのは怖いって、人もいると思うけど

SNSなども一緒で、リスクや仕組みを知った上で便利さを享受したら

いいと思います。

 

お客さんはみんなgoogleを使って検索かけてくるから、それに

合わせておくのは、なんだかんだ言っても大切です。

 

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人は“見える”情報だけを見る。興味本位の大切さ。

友人のHさんがFacebookに出張先での一コマをアップしていた。

その写真を見て嬉しくなった僕はHさんに、コメントを入れた所

 

「僕は、目にも留まりませんでした。σ(^_^;)(苦笑)」

 

との一言。

いったい、どんな写真なのかというと、、

搭乗口で見かける便名表示用のボード。

 

 

 

 

 

 

飛行機が好きな人なら便名を見れば航空会社がひと目で分かる。

運行は、おそらくエバー航空(BR)で、アシアナ(OZ)、エアーニュージーランド(AZ)

、タイ国際航空(TG)のコードシェア便。

漢字とアルファベットの組合せをクイズにしても面白い。

ニュージーランドを台湾で「新西蘭」って書くなんて知らなかったし。

 

でも、このボードの情報1つ取ってみても、

興味がない人にとっては全く目に入ってこない情報でもある。

これに、毎日乗っている人だったら見ようともしないだろうね。


 

こんなふうに、人は、自分の興味がある情報だけが入ってくる事が多い。

昔と違って、ありとあらゆる所で、世の中には情報が溢れている。

もちろん、ラジオやテレビなどのように流れてくる情報の中で入ってくる

ものもあるが、全てを受け入れてたら脳がパンクしちゃう。

ちゃんと自分の脳がフィルターをかけてくれてるんです。

それはきっと、自分にとって必要な情報だけが流れてくるように

なっている。

この仕組みを逆手に取れば、情報は、自分が興味を持っている

分野に関して勝手に入ってくるとも言える。

勉強したり、関連する本やウェブサイトを気にするだけでもいい。

 

世界は、知らないことだらけ。

興味本位で世の中を見てみると、今まで見えていなかった世界が見える。

そんなお話でした。

 

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便利すぎる世の中、ちょっと怖くなった。

「たこ焼きに欠かせないもの、なーんだ?」

そう聞かれると、我が家の場合、紅生姜になるらしい^^;。

 

 

 

 

 

 

ということで、夕食がタコパになり、紅生姜が必要になった我が家。

いつもならスーパーに買いに走るんだけど、セブンにあるかな? と

思って、スーパーよりも近いセブンイレブンへ。

 

すると、あった(*_*)

https://www.sej.co.jp/i/item/300102100116.html?category=167&page=1

しかも、メーカーを見たら、岩下食品

スーパーが閉まっててもこれでいつでもタコパができる!

 

って喜んでばかりいていいのだろうか?

カレー食べる! → 福神漬け食べたい → コンビニへ

たこ焼き!   → 紅生姜 → コンビニへ

餃子     → ごま油 → コンビニへ

 

なんでも、コンビニで済んじゃう。

考えなくてもいいというか、ここまで揃っていると他のお店を

考えることをやめてしまうかも知れない。

 

思考停止の罠。

 

あまりにも便利すぎて怖くなってしまった。

行動を全部トラッキングされている世の中、便利っちゃあ便利なんだけど、

使う側が思考停止に陥らないようにしないと、相手の枠の中で暮らすように

なってしまう。

いやー、怖い怖い。

便利さは便利さとして享受しながらも、ちゃんとその先の事を考えながら

使うようにしたいですね。

 

 

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歴史に“業”(ごう)を見る。

昨日、久しぶりに帯広の書店へ。

目的の本をちらっと見てみようかなと思って行ったのだけど、

今回は見当たらず。

まあ、そういう事もあるよなー、と別の本をあれこれと見ている

うちに日本史の書棚へ。 この分野も、今までとはちょっと違った

切り口や考え方の書籍が随分と増えてきた。狭い時代を深堀りして

見る本とか、逆に、年代を一切気にせずに、人を切り口に見ていくとか。

 


コンピュータの仕組みも、実はその仕組の発展の歴史と共に見ていくと

その時々の流行りにも理由があることが分かって面白い。

 

通信環境が脆弱な時には、文字のやり取りだけが中心のニフティフォーラム

だけだったし、今は、通信環境が劇的に良くなってきたのでSNSを誰もが

使えるようになっている。

これが、5Gになってさらに環境が良くなると今度はリアルタイムで

動画つなぎっぱなしが当たり前になるようなサービスが普及するかも知れない。

新しいサービスを生むには、その前提になるインフラの発展も大切だし、それに

合わせて、その時代に生きる人達の考え方や生活も大きく関わる。

 

歴史の書棚を見ながら、そんなことをつらつらと考えてしまいました。

 

結局、欲しい本は無かったので何も買わずに帰ってきたのは、ご愛嬌ということで^^;。

 

 

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千と千尋のトラブル解決力

夏休みと言えば、金曜ロードショーのジブリ(笑)。

千と千尋の神隠しを久しぶりに見た。

https://kinro.jointv.jp/lineup/20190816

最初の10分。千尋が両親と3人で異界(?)に入り込んで行く。

両親が豚に変わっていき、日が暮れ、神々の訪れる時間。

八百万の神々が癒やしに訪れるシーン。

ここから先、どんなストーリーが待っているかは皆さんも

ご存知の通り。そんな中で今日、触れたいと思ったのは


 

「素直さがトラブル解決のキーになる」

ということ。

 

両親が豚になったり、突然、目の前に神様が大量に出てきたり、

もう、ありえないぐらいのトラブルに巻き込まれた千尋。ここで

思い通りにならないことに対して不満を言う事もなく、とにかく、

ハクやリンに言われる事に素直に一生懸命についていく。何も

疑わない。信じて頑張る。

最初はハク1人が味方だったけど、釜爺、リン、と、少しずつ自分を

信じてくれる人が1人ずつ増えていく。

 

すると、ある時、目の前に道ができて、問題が解決に繋がっていく。

最後には、千尋は日常へと戻る事ができる。


 

コンピュータやネットワークの世界でのトラブルが起きた時も

同じような事が言える。

焦って文句を言っても何も解決しない。

まず、トラブルを前にまずは一拍置いて考える。

受け止めてみる。

その上で、誰か頼りになる人や、近所の修理サポート屋さんを

素直に頼って聞いてみる。 わからないことをわからないと言えば、

相手は何とかしようと動いてくれます。


どこかに必ず、道があるんですよね。その道を丁寧に探してみる。

 

HDDがクラッシュしてデータがとんだ時には、もう

どうしようもないけど(泣)。でも、そんな時でも、データ

が無くなった時にどうすればよいかの危機管理を徹底する

いい機会になる。クラウドサービスと共有するとか、定期的な

バックアップを取り入れるとか。不要と思われるデータとおさらば

できるとか。


当たり前に使える時は気付かないことにもトラブルは気付かせて

くれたりします。

 

まずは、素直に受け止めてみる。あとは、自分の周囲にある解決の

種(=人)を信じてみる。

 

そんなことを千と千尋の神隠しを見ながら考えました。

 

さて、来週はポニョ。

 

その次は、僕の大好物、ラピュタ。

ドーラが僕よりも年下だという事実に衝撃を受けたのも懐かしい^^;。

 

あれ? 何の話だっけ?(笑)。


chromeで使えるリモートデスクトップ。これ、めっちゃ便利ですよ。専門のソフト入れなくても簡単にリモート接続して状況確認できちゃう。 今はこういう仕組みもあるので、ほんと、便利です。
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アホほど分かりやすい説明のコツ

先日、北海道の方に、

「アホほど分かりやすい説明しますよ。」

と言ったら、???って表情になってしまった。

 

北海道に移住してからかれこれ10数年になるにも

関わらず、この「アホ」という言葉への愛着が抜けません。

抜く気もないけど(笑)。


 

それはさておき、

仕事柄、常に、相手に分かりやすい説明を心がけているのですが、

一応、毎回、頭を使ってます^^;

聞き手の予備知識や、経験、聞く姿勢などに合わせて

こちらの口調や話す内容、質問の持っていきかたなども

少しずつ変えていきます。

 

なんといっても、聞き手の「動く」きっかけ作りにしていく

のが僕の役割だと思っているので、聞き手と腑に落ちるような感覚を

共有できるかどうかが肝。


こうして話をして腑に落ちると、あとは、自分だけで使いこなす事に

対する抵抗感が少しずつ無くなって行きます。

分からない不安感よりも、分かる安心感が増えていくんですよね。

 


分かりやすい説明をする時に大切なのは、言葉の基準を聞き手の

経験値にいかに合わせていくか。専門的な用語も、伝わりやすい

例え話を探していくと、いい説明方法が見えてくるときがあります。

 

そもそも、他人は自分が思っているほど話を聞いてません(笑)。

説明という行為も、相手との双方向のコミュニケーション。

ちょっとぐらい伝わらないことがあっても、

大切な事だけでも伝われば大丈夫、と考えておいて、時間と

言葉を積み重ねる。そんな感覚を持っておくことが大切な気がします。

 

お盆休みも今週末で終わり、週明けから本格始動ですね。

皆さんの説明も楽しく、相手に伝わりますように。

薫長酒造、女将の悩み。
季節ごとに届く、この手紙を読むのが僕は大好き。遠く大分の酒蔵がとても身近に感じられます。https://www.kuncho.com/

 

 

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口コミはgoogleとともに。

家族の会話を聞いてると食べログのようなサイトは使われなくなってきたんだなと実感。
もうすっかり飲食店の口コミや連絡先の確認はgoogle mapだけでできるようになってきました。

以前までなら食べログをチェックし、自社サイトも整備して、ホットペッパーなどに出稿するのが基本みたいなところでしたが、今はgoogleのmybusinessで情報管理をしっかりやって自社サイトかブログをリンクしておくことで必要最小限のウェブ対策はできる。

最近近所にできたこのお店もgoogleで調べただけだし、お店からの情報発信もSNSが中心。

お店は余計なコストをかけなくてもいいお店ならお客さんが勝手に広めてくれる。

googleさん、ええ仕事してます。

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メールでブログ更新

今日は勝毎花火大会で帯広市内はどこも凄い人。

こんな日は鹿追で静かにサーバーと向き合ってます(^^)。

以前からやろうと思っててなかなかできなかったブログのメール更新、

プラグインのインストールといくつかの設定を
済ませたら無事完了。

これで一々ログインしなくてもブログを更新できます。

WordPressはこうやって少しずつ環境を整えるのが楽しいですね。

写真は有線でインターネットが整備できない地域向けのSIMを挿せるwifiルーター。

電波が届きさえすれば快適に使える代物です。

詳しくはまた別のブログでご紹介しますね。

 

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いつも心にアナログを

Facebookを見ていると、友人が特急に乗り過ごして

次の電車に飛び乗ったはいいけど、その先どうなるの?

と不安そうな様子。

北海道だと、次の電車がすぐに来るとは限らない。

こういう時にすぐ役立つのがこれ。

JRの大判時刻表。
JRの大判時刻表。学生時代から僕はJR派です^^;

 

 

 

 

 

 

 

 

乗換案内サイトだと、検索条件に合わせた列車は

すぐに見つかる。でも、こういうイレギュラーな時は

いま乗っている列車だけじゃなく、後の列車がどこで

どうつながるかパッと分かるこういう時刻表が役に立つ。


 

翌日、飛行機で移動するIさんが使用機材の到着遅れで

1時間半ぐらい到着遅れになり、そこからの繋ぎのJRが

どうなるか不安そうだったので、またも時刻表が大活躍。

到着予定時刻を見て、おおよその乗り換えとその到着

時刻もすぐに教える事ができた。


 

デジタルな仕組みは、普段はほぼ100%便利にしてくれる。

でも、イレギュラーな時、ちょっとしたトラブル等の時は

デジタルだけでは対応できないことの方が多い。

そういう時には、アナログ力が必ずと言っていいほど役立つ。

こういう時刻表が読めない人は、読めそうな人を探して

「◯◯なんだけど、教えて^^」って、アナログな頼み方が

できるだけでもいい。

何でもかんでもgoogleやネットに頼るんじゃなくって、

アナログ力もちゃんと活かせるように。

人間は、どこまで行ってもアナログな存在なんだし。

デジタルな枠にとらわれずに、

アナログな気分もたまにはいいよ。


 

ということで、もし、旅の途中で何か移動手段で困ったら

いつでも声掛けてね。別の移動手段考えるの大好きだから(笑)。

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