老舗力のあるお店、あれこれ。

今日も別府での体験から。

 

大分での最終日は、飛行機の時間まで別府市内をとにかく歩いた。

その時目についたものをいくつか。

1.老舗力全開の和菓子屋さん 「不老軒」
別府市内の分かりづらいところにある小さなお店。
ご夫婦で営んでいて、お茶をいただきながらあれこれと試食
させていただき、すっかり長居してしまった。かるかんの
美味しさは期待以上でした。
このの周辺には他にもいろいろと気になるお店が・・・。

2,飛び抜けた自己否定は“強み”になる「長すぎるエクレア
1人だったので、どうしても買えなかった。
長すぎるやん!って自己否定してるんだけど、それが強みに。

3.開店すぐにいっぱいになる大分名物とり天 「東洋軒
お店についたのはちょうど11時。しかし店内にはすでに数組入ってて
僕の後からも次々とお客さんが入ってきてあっという間に満席に。
車じゃないと不便な場所ですが、行って見る価値アリ。

4.幸せなパン屋さん 「友永パン
先日のメロンパンのお店。 もう1回行ってみたいですね。

 

実は、宿泊した温泉旅館が全くダメでガッカリしていたのですが、その分、
別府市内の散策では、面白いお店に沢山出会うことができました。

街歩きは、いろんな発見があって楽しいですね。

エクレアのお店はまだ新しい感じでしたが、他はどこも老舗と言われるお店

ばかり。やはり、続いているお店にはその理由がちゃんとあるんですね。

次は、遠くの山の上に見えていた「ラクテンチ」を見てみたい!

別府での写真、まとめてみました。甘いもんが多いのは気のせいです(笑)。
別府での写真、まとめてみました。甘いもんが多いのは気のせいです(笑)。

 

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話は聞いていないのが普通です。

大分・佐伯訪問、2日目。 ぷらんにんぐあいでのミーティングに参加。

 

僕は好きな事を目一杯喋らせてもらった^^;。

 

ウェブ製作やシステム作りに対する考え方や顧客とのやり取りなど。

 

中でも、スタッフの皆さんが苦労している事の原因はどこだろうと

 

考えながら、特に、仕事でのやり取りに関して、僕が普段意識して

いるコツを1つお伝えしました。

 

それは、
「誰もこちらの話は聞いていない」という前提で考えること。

一生懸命になればなるほど、相手の事を考えて話をしているにも関わらず、

 

相手の腑に落ちているかどうかは分からない。いま、話をしている事とは

 

全く別の事を考えているかも知れないですし。

 

 そこで、まず、相手はこちらの話を全く聞いていない という前提に立つ。

 

その上で、1つ1つ、伝えるべき事を言葉を探しながら伝えると共に、確認する。

 

詳しいことは書きませんが、これを少し意識するだけでクライアントとの

 

やり取りが精神的負担の大きなものから、安心感を生み出すものへと変わります。

 

ぜひ、試してみてくださいね。

 

鮎を手づかみで採れるんです^^;。
頂いた名刺の裏を見ると、こんな事が書いてある。鮎を手づかみで採れるんですって^^;。凄ワザです。
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パッケージソフト導入、たった1つの約束

今回は、ITコンサルティングに繋がるお話。

 

ある業界でうまくいったコンピュータシステムに少し手を入れて、一般向けに

パッケージソフトとして販売することはよくある。今ならクラウド化して公開

するとか。

しかし、ソフトウェア開発の現場と運用する側両方を見てきた立場から言うと、

こうしたパッケージソフトの導入をスムーズに進める為に必要なたった1つの

ことがある。それは、


「ソフトウェアの根底を流れる哲学(=設計思想)」に賛同できるか?


ということ。

ソフトウェアを開発する際、課題解決や、現場の運用力向上など、解決しようとした

コトは、その設計思想として必ず根付いている。

ここを理解せずに導入しようとすると、例外処理(=想定外の事態への対応)や、

ソフトウェアの仕様について、現場での活用が難しいという場合が多い。

こういうパッケージソフトは現場目線で考えると、

“できること”よりも、“何ができないのか?”を知っておくほうが重要。

哲学(=設計思想)を理解していれば、それを踏まえて、運用方法を

微調整するなどして、現場をソフトウェアに合わせて柔軟に変える事もできる。

 

他社の特徴を真似たからといって同じ成功体験は得られません。

自社の強みをうまく引き出すためのツールとして、こうしたパッケージソフトを

うまく活用できるといいですね。

 

具体的な検討方法は、事業規模や業務体系などによって変わります。

コンサルティングを含めて、詳しくお聞きになりたい方は、

お問合せ下さい。(→問合せフォーム

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たった1つのメロンパンが人を幸せにできる

今日、たまたま友人のJrさんから、「別府にあんぱんの名店がある」と聞いたので

足を運ぶことにした。

この時は「どうせ、ちっちゃなパン屋さんか何かだろう」ぐらいの軽い気持ちだった。

なかなか場所を見つけられず、周囲をウロウロと探してようやく目に入ってきたパン屋

さんを見てびっくり!(→友永パン屋

小さな店の中にも外にもお客さんがいっぱい。

番号札を取って待つことにしたのだけど、20人以上はいたんじゃなかろうか。

創業大正5年のこのお店。

食パンや菓子パン、どのパンを見ても、昔ながらの素朴なパン。

しかも、値段は90円〜110円ぐらいがほとんどで、食パンも140円。

みんな、沢山買っていく。

僕も、メロンパンとあんパンを買って店を出た。

 

いま、メロンパンを頂いた。

昔ながらの何の飾り気もない小さなメロンパン。

なのに、食べているととても幸せな懐かしい気持ちになれる。

 

1つ90円の小さなメロンパン。

なのに、食べている人を幸せにできる力を持っている。

これが、老舗商いの強さなんでしょうね。

 

空港バスに乗れるかどうかギリギリで危ない時間だったのだけど、無理して足を

運んだ甲斐がありました。

 

もしかしたら、店の奥にはジャムおじさんがいるんじゃないか?(笑)。

 

外にも溢れるお客さん
外にも溢れるお客さん
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「行ってみる」から始まる事もある

いま、大分に来ています。

阪本さん(→JOYWOW阪本啓一)のMAIDO繋がりで以前からお付き合いのある

ともぴー(→Facebook)。

年賀状で、「いろいろ話したいですね〜。」という言葉をいただきました。

 

普通は、社交辞令だと考えて終わりかも知れませんが、MAIDOで繋がっている人達

とは社交辞令は通用しません(笑)。

日本中(下手すりゃ世界中)どこへでもフラッと行く方々ばかり。

僕も、呼ばれたら行かんとあかんでしょ? と考えて実際に大分へ行く前提で調べて

みると、ちょうどキャンペーンをやっていて大分“だけ”が格段に安い。

 

仕事絡みでも一緒にお話できることも多々あるので、訪問することを決めました。

 

予定通り大分空港に到着し、ともぴーの案内で、大分市内や桜の名所等を

案内してもらったあと、あたりが暗くなった頃に、ぷらんにんぐあいに到着。

入口のドアを開けるといきなり、目に飛び込んできたのがこのホワイトボード。

 

このボードを見るだけでも、ここまで来た甲斐があったなあとしみじみ思います。

これも、年賀状に“一言”を書いてくれたともぴーのおかげ。

この訪問が何に繋がっていくか。

ぷらんにんぐあいの皆さんと一緒に楽しませてもらおうと思ってます。

 

楽しみ!!

こんなに歓迎してもらったのは生まれて初めてかも^^;。
こんなに歓迎してもらったのは生まれて初めてかも^^;。

 

 

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「しないこと」にこそ価値がある。

昔々の痛い経験を今日はお話します。

それは、サラリーマンをやめてちょうど1年ぐらい経った頃。

恥ずかしながらも【ITコンサルタント】という肩書でシステムの要件定義

などの仕事をしていました。

ある知人の紹介で

「社内のシステム化と共に、そのシステムを元にした業界パッケージ開発をして欲しい」

というお話があり、お引き受けすることに。

※今から考えると「〜して、◯◯する。」という具体的な方法論を明確にできますが、
当時は言われるがままに動くのが精一杯でした。

軽く考えていた私は開発チーム等も紹介された方々と進める事になりました。

開発チームは、なんとインド。今ではオフショア開発も普通かも知れませんが、

当時、私にとっては初体験。 もちろん、英語で(-_-;)。

基本的な流れはこんな感じ。

仕様書(日本語)→  翻訳 → 仕様書(英語)→開発→納品→検証→検収

この仕組み、うまく動くといいのですが、当時は全くうまくいかずデスマーチ化

※デスマーチはこちら

 

さて、なぜこのプロジェクトは失敗したのでしょうか?

実はオフショア開発だからというのは大した理由ではありません。

オフショア開発でも、要件定義がしっかりしていれば問題はそう起きません。

 

最大のミスは、

「業務システム開発を目的化した。」

ここに尽きると思います。

パッケージとして売るのであれば「◯◯業界としてのあるべき姿」を明確化して

パッケージとしての魅力あるシステムを作り、実際に動かす必要があります。

しかし、当時は現場の業務をシステム化しようとして、見事に失敗。

手元には使われないシステムとサーバー数台が残りました。

 


 

 

今考えても心が痛みますが、当時の経験があるからこそ、今は

「(システム開発やウェブ製作を)しないこと」に価値を置くのが重要だと痛感しています。

 

近頃、◯◯のプロと言われる方々が、「◯◯しない」と言われる事を耳にするようになりました。

「会計士だから、会計の仕事はしない」

「マーケティング・コンサルタントだから、マーケティングはしない」

etc……….

仕事を頼む側からすると、「なんで??」と思うかも知れませんが、これも、本質的にどこへ

着目すべきなのかを理解すれば、納得できます。本当に必要な事を見出した上で、必要であれば

自らのプロ領域で力を発揮する。

 

お金と時間に余裕があれば違うかも知れません。

でも、今は間違った問いに正しい答えを見出す余裕はどの企業にもありません。

正しい問いをまず見出すこと。その為にも「しないこと」に価値を置く時代です。

十分に注意しましょう。
不本意なアップグレードには十分に注意しましょう。間違ってポチってしまった時、すぐだったら元に戻せます。
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誰もが【デジ活】を安心して楽しめるように。

「どうして、携帯ショップって何時間もかかってストレス溜まるんだろうね〜」

「テレビ、何がどう違うの? 」

etc…….

世の中、ややこしいこと、増えました。

でも、スマホやデジタル放送や、LINEやFacebookなどのおかげで生活が豊かになって

きたのも事実。

【デジ活】〜デジタル機器・サービスを使う暮らし〜

は若者はもちろん、年齢や得意・不得意は関係なく使うようになりました。

でも、その一方で、「とりあえず使えてる」という人も沢山いらっしゃいます。

普段はいいのですが、何か問題が起こった時、どうしていいか分からなくなって、電気屋さん

や、近所で詳しい人に助けてもらうというのがほとんど。

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「難しいことを、誰よりもシンプルに分かりやすく」
〜あなたの言葉で話します〜
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デジ活サポートは、デジタル機器を使っているうちに起こる疑問やトラブルを

あなたに分かる言葉と対応で解決します。

 

年間サポート契約を結んでいただけたら、いつでも何かあれば連絡していただいてOK。
また、契約がなくても、必要な時に連絡していただけたら、対応します。

費用等詳しくはまた別のページにて。

 

つい先日、

近所の農家さんから第1号のサポート契約をさせていただきました。

何より嬉しいのは、「困った時にはハヤカツさん」って
思ってもらえてる事。

この農家さんは、こうしたデジタル機器が全くの苦手なのですが、仕事の都合上

パソコンやiPhoneを使わざるを得なくて、時々起きるトラブルや取引先とのやり取りで

苦労されていました。

いまは、そうしたやり取りで何か問題があればすぐに声をかけていただき、安心して

パソコン等を使っていただいています。

 

 

 

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